陶器の話はまた。kちゃんが紹介してくれたカード。その一枚に月の満ち欠けを自分の生活にうまく取り入れなさいっていうのがある。というわけで、月齢を調べる。4月は14日が満月。5月は13日。もうすぐ。みんなで見る満月。
http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/moonage/200605.html
満月にはやっていたことを手放し、新月には新しいことをするのがいいらしい。満月の日の夕方はヒーリングに最適。また、月を見る時間をもって月と自分の関係を知るようにとのこと。関係ってどんなかんじだろう。自分が受けている月の力をちょっと知りたい。
5.11.2006
5.10.2006
有田・伊万里
(柿右衛門)

(色鍋島)

有田焼の話も少しずつ、ちょっと調べながら。いい話ではないが、豊臣秀吉が朝鮮出兵した時、鍋島藩主が朝鮮の陶工を連れて帰り、その一人が良質の陶石(材料)を発見し、磁器を焼いたのが始まり。だから日本の磁器の発祥地。その後全国から陶工が集まり、海外にも1650年ごろ持ち出されヨーロッパでは写しが焼かれるようになって世界的に知られる。この当時有田焼は伊万里港から積み出されたので”伊万里”と呼ばれていた。白磁に色絵。藍の染付けがされていたのがいろんな色を使うようになった。古伊万里、柿右衛門、鍋島の3様式が現在も有田焼きの主流で、鍋島藩の伝統は大川内山に集まる窯元で受け継がれ”伊万里焼”とよばれている。鍋島藩は赤絵師をひとつの町に集め技術が他藩にもれないようにしていた。
陶器市のお店で一番奥に置いてあった細かな絵柄の大皿に感動していると、”うちのおじいちゃんが描いたのよ~”って。すごい。ガラスケースもなく、セキュリティーもなしで、顔を近づけてもいいって。おじいちゃんてどんな人だったのかな。
(色鍋島)
有田焼の話も少しずつ、ちょっと調べながら。いい話ではないが、豊臣秀吉が朝鮮出兵した時、鍋島藩主が朝鮮の陶工を連れて帰り、その一人が良質の陶石(材料)を発見し、磁器を焼いたのが始まり。だから日本の磁器の発祥地。その後全国から陶工が集まり、海外にも1650年ごろ持ち出されヨーロッパでは写しが焼かれるようになって世界的に知られる。この当時有田焼は伊万里港から積み出されたので”伊万里”と呼ばれていた。白磁に色絵。藍の染付けがされていたのがいろんな色を使うようになった。古伊万里、柿右衛門、鍋島の3様式が現在も有田焼きの主流で、鍋島藩の伝統は大川内山に集まる窯元で受け継がれ”伊万里焼”とよばれている。鍋島藩は赤絵師をひとつの町に集め技術が他藩にもれないようにしていた。
陶器市のお店で一番奥に置いてあった細かな絵柄の大皿に感動していると、”うちのおじいちゃんが描いたのよ~”って。すごい。ガラスケースもなく、セキュリティーもなしで、顔を近づけてもいいって。おじいちゃんてどんな人だったのかな。
5.08.2006
陶器

ゴールデンウィークに九州有田陶器市に行ってきた。家族旅行。
久しぶりの新幹線。早速、カメラをかまえて先頭車両の写真をゲット。飛行機、新幹線は形が好き。電車を乗り継ぎ、有田町到着。
陶器市は4km(上有田駅から有田駅までの一駅分の距離)の通りにたくさんの店が並び、いろいろな種類の陶器を売っている。そしてこの時期だけセールにもなっている。街には陶器市スタイル(帽子、リュック、運動靴、軍手!)のひとがいっぱい。歩きながら、お店に立ち寄りお気に入りを探す。といっても陶器市が初めての私はかなり興奮ぎみで、あまりにもたくさんの皿を前に、手にとって見ることすらできない余裕のない状況。やっと落ち着いたころに一日目が終了。たくさん歩きました。
http://www.arita-toukiichi.or.jp/open.html
4.02.2006
継続
最近サルサダンスを始めた。友達がずっと誘ってくれていて、パーティに行くごとにほんとうに踊ってみたくなった。10代、20代のころはやりたいことがいろいろあってひとつのことを集中してやり続けることができなかった。本当にやりたいことだったのかもわからないことにも、時間を使っていたような気がする。継続する力もなかった。続けてできることを見つけたかったけれど、なにをすればいいかもわからなかった。でも、英語に関することはなんとなく続いてきた。
今、感じることは、得意、不得意なことに関係なく、自分が少しでも興味を持ったことであればずっと続けて、努力していくことが大切だったのだと思う。自分より上手な人がいても、自分が納得することができなくても。そして、続けられるということはやっぱりそのことが好きなのだと思う。それはとても幸せなことだと思う。そして、自分らしさは、作るものではなくて、もともと持っているもので、人の真似をしても、きっと同じようにできないのはそれが自分の個性なのだと思う。少しずつでも、自分らしいいいところが積み重なっていってほしい。
今、感じることは、得意、不得意なことに関係なく、自分が少しでも興味を持ったことであればずっと続けて、努力していくことが大切だったのだと思う。自分より上手な人がいても、自分が納得することができなくても。そして、続けられるということはやっぱりそのことが好きなのだと思う。それはとても幸せなことだと思う。そして、自分らしさは、作るものではなくて、もともと持っているもので、人の真似をしても、きっと同じようにできないのはそれが自分の個性なのだと思う。少しずつでも、自分らしいいいところが積み重なっていってほしい。
3.30.2006
日記
昨年末から日記を書くことに決めて、3ヶ月たった。
小学生のころ宿題で書いてはいたけれど、夏休みの宿題の日記はたいてい一日で仕上げていた。夏休みの遊びは充実していて書くことはあったけれど、先生の宿題のプリントには天気も書かなくてはいけなくて、困った。それに毎日同じ遊びを繰り返していたし、日記は続けるのが難しい。
最近は英語で日記を書くようにしている。一年後読み返すのがとても楽しみなのでがんばろう。充実した毎日を送っているかな。
小学生のころ宿題で書いてはいたけれど、夏休みの宿題の日記はたいてい一日で仕上げていた。夏休みの遊びは充実していて書くことはあったけれど、先生の宿題のプリントには天気も書かなくてはいけなくて、困った。それに毎日同じ遊びを繰り返していたし、日記は続けるのが難しい。
最近は英語で日記を書くようにしている。一年後読み返すのがとても楽しみなのでがんばろう。充実した毎日を送っているかな。
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